ブログ熱帯靡臭
金なし、年金をもらえる見込みも無し、そんなお先真っ暗な五十男の敗者復活ストーリー
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「愛がイク」
学園エロマンガのシナリオです。よかったら読んでみてください。
「愛がイク」
フェイタン
あらすじ
幼い頃から女になりたいと願い続けていた美少年の愛〔主人公〕は、授業中に女教師にしがみついてオナニーするような少年、修一に恋していた。学園祭の女装コンテストに出場した愛は、そのあまりの美しさにダントツで優勝したのを切っ掛けに、以後女装で登校することを認められる。女よりも女らしい美女に変身した愛は、ついに修一と・・・。
登場人物
北条 愛
長い髪を後ろでひっつめた美少年
岩城 修一
不良っぽく多情
桜田 優子
グラマーで目もくらむような美人
北倉 エミ
気が強く、ショートヘアーの美人。クラスのリーダー的存在
校長
常に笑みを浮かべたロマンスグレーの中年
教頭
白井
巨漢で不良たちのボス。レゲエヘアーをパイナップルのように束 ねている
〔1〕
○高校の風景にN
《二年のクラスに、プワゾンの芳香を漂わせた新人の女教師が赴任してきた》
○教室
生徒の間を歩きながら本を読んでいる優子(新人教師)の顔のア ップにN
《雪のように色が白く、聡明さを秘めた美顔と》
同 ミニスカートの下半身のアップにN
《170センチの超グラマラスなボディをもっていた》
生徒全員が優子にみとれて、ため息をつく。
一番後ろの席の修一が、うっとり優子をながめながら机の下で手 を動かしている。
本から顔を上げ、
優子 「じゃあ岩城くん、つづきを読んでみて」
後ろで「ううぅーーっ」というめき声がし、優子が振り向く。 机の下で一物をしごきながら、
修一 「せっ、先生、もうちょっとスカートをあげて足を見せてーっ」
全員あぜん。
優子 「やっ、やめなさい」
赤面して本で修一の頭をバンバン叩く。
修一が、優子を押し倒してしがみつく。
優子 「キヤーッ」
修一の一物を見て、
男A 「やばいっ先生っ、にげないとあぶないっ」
愛の悲しそうな顔。
優子 「はなしてっ、だれか助けてっ」
と暴れるが、修一は優子の太ももにしがみついて放さない。
修一 「うっ、出・・・」
全員、凍りつく。
修一 「うぐぅ」とうめくと同時「ドピュッ」と太ももに射精。
涙顔で呆然としている優子の肩にカクッとあごを落とし、
修一 「ああ、えがったあ」
エミが教科書で修一の頭をバシーンッとひっぱたく、
同 「でっ」
エミ 「あんた、本当にバカじゃないの。信じらんない」
修一 「いっでーっ、おまえ、本気で叩いてくれたよな」
「バシーーン」
エミが 再び修一の頭をたたく。
エミ 「死ねっ。わたしをアンタの視界にいれないで。身体がくさる」
床に伏した優子を抱きおこし、
同 「先生、大丈夫・・・じゃないですよね」
優子 「ううぅ・・・ひどい。下着にまで飛び散って、気持ちが悪い ー」
エミ 「わたしの生理用のショーツでよかったら、身体がくさるまえに 履き替えてください」
エミに詰め寄り、
修一 「あのなあ、さっきから人を細菌みたいに」
エミ 「ストーップ。息がかかる。それいじょう寄らないでっ」
と修一を制止したとき、「キーンコーーンカーンコーン」とチャ イムが鳴る。
修一 「まっ、いいか」ときびすを返し、
「今日も食堂でまずい定食でもかっくらうか」
出ていきかけたとき、恥ずかしそうに、
愛 「修一くん、お弁当を作ってきたんだけど、よかったら一緒に食 べない? 」
修一 「おっ、おまえ気がきくじゃん。んじゃ天気がいいし、屋上で食 うか」
エミ 「ちょっと愛くん、そんな奴といっちゃダメ。エロ細菌をうつさ れるって」
修一が無表情でエミに歩み寄る。
エミ 「スッ、ストーップっていってるでしょ、近寄らないでっ、妊娠 する。どの手でこすった? 」
おもわず手を出し、
修一 「こ、こっち」
その手に、エミが消毒アルコールをスプレーする。
あきれたように、
修一 「おまえ、いままで殴られたことがないだろ」
エミ 「あたりまえじゃない」
エミ、ほほをバシッと殴られて床にたおれる。
全員あぜん。
きびすを返し
修一 「愛、いくぞ」
愛、ほほを押さえたエミを見てオロオロする。
修一をにらみ、
優子 「なんてことをするの」
同 「北倉さん大丈夫? 」
とひざをついてエミの肩に手をそえる。
振り返り、
修一 「愛、こないのなら、おれは食堂で食うぞ」
愛 「う、うん・・・」
困惑しながら、弁当をもって修一の後を追う。
エミ、無言でほほに手をあてている。
○屋上
快晴の空。
可愛くて豪華な弁当のアップ。
弁当に驚き、
修一 「すげえ。これぜんぶおまえが作ったのか」
愛 「うん。おみそ汁もあるんだよ」
よこ座りをした愛が、嬉しそうにポットに入ったみそ汁を注ぐ。
修一 (おみそ汁か・・・)
と、マジマジと愛の仕草を眺める。
修一 「うん、メチャうまっ」
愛が、修一を嬉しそうに見ている。
同 「お前、女に生まれりゃよかったのに。身体もなんとなく女っぽ いしな」
愛 「本当いうとね」
と、ほほを染める。
同 「女の子をほしがってた両親は、小学校にあがるまで、ぼくに女 のかっこうをさせてたんだよ」
修一 「お前を見てるとそのせいだけじゃなさそうだけど」「女なの に、まちがってチンポコをつけて出てきちまったんだよ」
憂い顔で、
愛 「ぼくもそんな気がする・・・」
ドキンとし、
修一 「こら、そんなウレい顔をするな。マジで女に見えてくるじゃな いか」
愛 「修くん、だれにもいわないって約束してくれる? 」
修一 「おおっと、ものすごい秘密をうちあけられそうでドキドキす る」
愛 「じつは、最近、胸が膨らんできちゃって」
修一 「ブラをしてたりして」
愛 「してる」と、すましていう。
ごはんつぶを飛ばし、
修一 「なっ、ホントにか? おまえが買いにいったのか? 」
愛 「ううん、ママに話したら、ぼくに合うサイズを買ってきてくれ たの」
修一 「おふくろさん、ブッたまげてたろ。オヤジさんは?」
愛 「初めはびっくりしたけど、すぐに慣れたみたい」
不安げに修一を見つめ、
同 「ねっ、変だと思う?」
修一 「いやっ、ぜんぜん」「女の格好をしたお前を見てみたいな」
嬉しそうに胸の前で手を合わせ、
愛 「ほんとにっ?今日、帰りに寄ってく?」
修一 「きょうは用事があってダメだけど、この次はぜったい見にい く」
愛 「ねっ、くるときはいってね。お部屋を片づけとくから」
修一 「ふっ、おまえ、ほんとにかわいいよな」と愛にみとれる。
同 「ごちそうさん。時間がきたら起こしてくれ」と横になる。
愛が修一の頭にヒザでにじりよる。
修一の頭を持ち上げてヒザ枕をする。
修一の寝顔をうっとり見つめる。
目を閉じたままポツリと、
同 「おまえ、いい匂いがする」
愛 恥ずかしそうにつぶやく。
(シャネルの五番・・・)
愛 (ぼくが女子だったら告白するんだけどな・・・)
と、つぶやいた瞬間、パチッとまぶたを開いた修一と目が合い赤 くなる。
修一 「なに赤くなってんだ」
愛 「うぅん、べつに。さっ、そろそろ戻らないと」
と時計を見て照れをごまかす。
○ 教室
○ 黒板の前に立って司会、
エミ 「えーっ、今年の学園祭は、男子による女装コンテストを行うこ とになりました」
生徒が口々に、
「オーーッ、そりゃおもしろそうだ」
「だれが出るのかしら」
「そりゃ愛くんに決まってるじゃん」
エミ 「でっ、うちのクラスからはだれを推薦するか、きくまでもあり ませんが一応みなさんの意見を聞きまーす」
一同 「愛くんを推薦しまーす」
「おうっ、愛がでりゃ優勝まちがいなしだぜ」
「愛の女装を見たいとおもってたんだ」
愛がほほを染めてうつむく。
ほおづえをついて、まじまじと愛をながめ、
修一 (太ももの感触がモロ女って感じで、起っちまったもんな)
愛の膨らんだ胸のアップに修一のN
(だんだん愛が女に見えてきた)
エミ 「はいっ、では四組の代表は北条愛くんに決定しました」
一同 「異議なーーし」
○夜、優子のマンション
整頓された部屋。壁ぎわにSベッド。タートルネックのノースリ ーブにミニスカートをはいた優子が、机に座って本を読んでい る。
バタンと本を閉じ、
優子 (ダメッ。エロガキのせいで、ぜんぜん頭に入んない)
頭を抱えているとチャイムが鳴る。
同 (こんな時間にだれかしら)
と立ち上がる。
のぞき穴をのぞくと修一が立っていて、
同 (ひっ、なんでアイツが・・・)
ドアの内側から、
優子 「なんの用なの。用事なら明日学校できくからかえりなさい」
修一 「分からないところがあって、明日の予習ができないんです」
優子 「ダメッ。なんといおうとダメッ。帰りなさいっ」
ドアごしに、
修一 「本当はあやまりたくてきたんだ」おれ、先生の魅力にまいちゃ って、そいでつい・・・ごめんなさい」
意外そうに、
優子 (こいつ、くすぐってくれるじゃない。お茶ぐらいごちそうして やるか)
内側からガチャッとカギの開く音に、
修一 (しめた)と、ニンマリする。
つづく
【2007/05/20 15:10】
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